バナナを食べれば、美肌になるって知ってますか?


 

今日は、唐突な題名から始まりましたが、

 

美肌を作るのに、何を摂取したらいいのか?

という話です。

 

 

 

それは何か?!

 

実は、フルーツです。

 

そして、その中でも バナナをピックアップしていきます!

 

 

 

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<バナナの効果>

バナナは食物繊維が豊富で、200グラム中

2.2グラムもあり、便秘を解消してくれます。

 

バナナの食物繊維には、コレステロールを下げる効果もあります。

 

動物実験でもコレステロール入りの食事を与えた場合に、

バナナを加えると総コレステロールと悪玉コレステロール

といわれるLDLの上昇を顕著に抑制しすることが発表されています。

 

 

 

<いつ食べればいいの?>

朝が一番良オススメです。バナナ1本のカロリーは、80~100キロカロリーです。
ご飯やパンに比べると、かなりカロリーが低めなので

1食をバナナに置き換えるだけで、カロリー摂取が

少なくなりダイエット効果があるということになります。

 

それから、バナナには脂肪燃焼に関係するビタミンB群や、

食物繊維、カリウムなどが豊富に含まれています。

 

 

補足:実は、夜バナナも効果的

脂肪が蓄積しやすいとされる夜に食べるのもオススメです。
理由は、以下のどんな風に?というところでお話しましょう。

 

 

 

 

<どのくらいの頻度で?>

カロリーから考えて、2本/日くらいは全く問題がありません。

 

 

<どんなふうに?>

①生のままで
生のバナナをそのまま食べると、バナナに含まれる

カリウムを効果的に摂取することが出来ます。

 

カリウムは体内のナトリウムを減らすので、

むくみの改善や高血圧に効果があります。

 

また、お肌の代謝にかかわるビタミンB群も

豊富に含まれているので、美肌効果も期待できます。

 

 

②はちみつとヨーグルトと混ぜて
バナナヨーグルトと言えば最早定番中の定番。

 

ハチミツをかけたらお通じも良くなる健康スイーツです。
バナナで食物繊維を摂り、ヨーグルトで

 

善玉菌を増やしと、相性のよい仲間たちです。

 

 

 

 

 

この話を踏まえて、、、

 

はい、次のステップに行ってみましょう。

実は、酵素をたっぷりと摂取できるということ考えると、その王様にいます。

 

 

 

フルーツの中でも代表となる王様

 

それは、パパイヤです。

 

 

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近年、食事の洋風化され、特に動物性脂肪が多く、

食物繊維の少ないことが大腸ガン増加の要因として

あげられています。

 

大腸ガン発生のリスク軽減に対する野菜の効果は、

従来から指摘されてきましたが、果物との関連は

データが少なく、はっきりしてきませんでした。

 

 

しかし、1995年以降、大腸ガンに対してバナナが

リスクを低下させることが明らかになってきました。

 

タイで行われた研究では、ベーコンやバターはリスクを高めますが、

バナナとパパイヤはリスクを低くしました。

 

 

 

 

ただし、一つ問題が

 

パパイヤって、あなたももちろん食べたことのある方も多いですが、

パパイヤと聞いてどう感じますか?

 

 

ちょっと高価かな。。。

高価だけでなく、手に入りにくいものよね。。。

それを考えると、食べ続ける継続すること(継続)って難しいかも。。。

 

 

 

そんな風に思うかもしれません。

 

しかし、初めの話を思い出してください。

 

 

今回、バナナとパパイヤをフォーカスしましたが、

結論フルーツ全般を食べたほうがいいんです。

でもどうやってその “全般” を摂取したらいいんでしょうか?

 

 

 

それは、

考えることも、揃えることも大変です。
そしてそれは、バランスの取れた取りかたをしなければ意味がないです。

 

皆さん、一品ダイエットはできないっていうこと、よくよくご存じですよね?
そこからも分かるお話と思います。

 

 

 

 

では、どうカラダにバランスよく、様々な要素を同時に効果的に摂取するか?
それを次回お話しましょう。

 

 

 

 

 

 

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