【ツアー報告(その1)】お食事編②


 

美の先導師、橘 亜美です。
ビューティーベーシックにお越しいただきまして、ありがとうございます。

 

 

10月28日(金)~30日(土)に『橘 亜美と行く韓国アンチエイジングの旅(HIS)』
ツアーを開催しました。

 

お食事編としまして、ツアー工程内に入れたお食事処についてお話していきます。
今日は、3日目のあんこう鍋についてです。

 

 

日本で「あんこう鍋を食べたの!」というと、とても高級なものを食べた、

というイメージを持ちますね?
韓国では、日本よりももう少し気軽に食べれるんですよ。

 

 

 

 

空港があることで知られている仁川。
その仁川にアンコウ通りやがあるほど、発達した地域があります。

 

 

 

<ムルトンボン>
仁川では、アンコウのことをムルトンボンと呼びます。
あれ?アグチムじゃないの?と韓国語が少しお分かりの方であれば、「?」と
思うはずです(普通は韓国ではあんこうのことを「アグ」と呼んでいます。チムは「蒸す」です)

 

韓国語で「ムル」は「水」。「トンボン」は「ボトン」という意。

 

かつて韓国では、漁業が始まったころ、このアンコウは食べられていなかったそうです。
よって、獲れてももう一度海に戻していました。
1匹の重量が結構あることから、海に戻すときに「ボトン」と大きな音を立てることから、
「水にボトン」→「ムルトンボン」(韓国語)
になったそうです。地元の方にお聞きしました。面白いですね!

 

 

 

さて、あんこうに関してのプチ知識がついたところで、いってみましょう!
まずは、メイン料理前にパンチャン(小皿)ですよ。美味しそうな発酵料理満載ですが、
その中でも一番奥の水キムチ。優しいお味で絶品なんです。

 

 

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嬉しいことに、一人一人一皿くださいました!さっぱりとした味わいが、お腹にしみます。
そして、本丸登場あんこう鍋ですよ!

 

 

 

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まずは、何といっても量が多い!お鍋からあふれんばかりです!

 

 

見た目から想像いただけると思いますが、この鍋は辛くありません。
アンコウ本来のうまみがスープになっているお鍋なんです!
まずびっくりするのは、日本では、なかなかお目にかかれないほどのこの肉厚。
太っ腹です~。

 

 

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あまりにも身が厚いので、「あんこうを食べた~」とかみしめられるほどです!
口に入れれば、ホロホロと崩れていきますよ。

 

 

そして、その他もいっぱい入った海鮮も、口に含むと海の香り🎵
食べ応えがあり!優しい味に感動!

 

 

 

皆さん、大体この後の流れはお分かりだと思いますが、締めに突入していきます。
そうです、ご飯投入ですよ~♪
ただご飯を入れるのではなく、結構このスプーンでぎゅうぎゅう押します。
日本のお米だと水分が多いのでべチャッとなりますが、韓国でこれをやるとより一層あんこうの
エキスがお米にしみこんで美味しくなりますー!

 

 

できた(^^♪

 

 

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絶品ですーーー!!!
おなかいっぱいなはずなのに、ほとんど無言でパクパク食べてしまいました!
やっぱり締めは外せません!

 

 

今回選択しましたお店は、この地域でも元祖のお店、ソンジンムルトンボンさんです。

仁川に大統領が訪れたときは、こちらのお店によられたとか。

間違いないですね!
最後に小ネタ♪
あんこうは、約85%が水分であるため、低カロリーで良質のたんぱく質を豊富に含むので、
お肌にもいいですね!
ムルトムボンを食べるなら、このお店で決まり!

 

 

 

■ 店舗情報 ■
ソンジンムルトムボン
住所:仁川廣域市南区トクペ路403番ギル
TEL:032-883-6690
営業時間:11:00~22:00
行き方:ソウル地下鉄1号線、済物浦駅からタクシーで5分
地図: http://www.konest.com/contents/gourmet_mise_map.html?id=6604

 

 

 

 

 

 

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