バンコク郊外に足をのばして


 

美の先導師、橘 亜美です。
ビューティーベーシックにお越しいただきまして、 ありがとうございます。

 

 

タイの首都バンコクは、街歩きをする、電車に乗る、 タクシーに乗るなど、

比較的様々な種類の交通手段がそろっているため、色々な場所へ行くことが可能です。

 

 

 

しかしながら、 郊外に行くとなると更なる言語の問題と地理的な把握等々、

グッとハードルも高くなるというもの。

 

そこで、早朝集合の現地オプショナルツアー(半日) に参加してみました!

 

 

 

 

~数組の参加者グループと共に~

 

当日は5時おき、寝ぼけた状態で準備します。 申し込んだ観光客のホテルを順に周り、

バンにピックアップされます。
ホテルから移動しなくていい、というのはいいですね。

 

 

いざ、全員揃ったところで見渡してみると、全員日本人ですよ。
ご夫婦や友人同士の男性、一人旅の男性などなど。
なんだか、ちょっと「ほっ」としたのを覚えています。 小心者ですね。

 

 

 

 

~郊外へ~

 

さぁ!いよいよ郊外へ向かいます。

 

繁華街を過ぎると、 大変のどかな風景がすぐに広がります。
栄えているのは、バンコク中心街だけなんですね。

 

 

道は、、、良いとは言えず、かなり車が揺れたのを覚えています。

その中で早朝出発のため、始終うとうとしていました。

 

 

 

1.5時間ほど走ると、市場のような場所に到着します。 韓国でもそうですが、

生活に根付いた市場は、 見ているだけでも楽しいので、ワクワクしてきます。

 

しかし、行ったところのない場所。ワクワク感もありますが、 ちょっとドキドキも

していました。

 

 

 

 

~感動を覚えるほどの自然の恵み~

 

降りてすぐに添乗員さんが「マンゴスチンを食べましょう~。」と提案してくださって

市場に売っているマンゴスチンを購入します。

 

歩きながら、むいて食べるのですが、これは言葉にならないほど美味しい!!!

 

今まで食べた中でダントツに美味しいマンゴスチン、朝の獲れたてがこんなにも

美味しいことを知る幸せな経験をしました。

 

 

 

 

 

 

今でも、その味が忘れられません。。

 

 

 

その後、市場も奥に入っていきますよ。

 

 

 

 

 

様々な食材が売っていて、買うわけではないのですが、目移りしちゃいます。

きょろきょろしながら奥へ奥へと進みます。

 

 

 

しかし、どうでしょう?

何か、あれ?と思うことがあるんです。

 

 

 

 

歩く場所が、やけにデコボコしているなと思ったら、

 

線路?!

 

 

なぜ線路があるのでしょうか?!

 

 

 

古い線路の跡地かと思いきや、お聞きしたところこの市場の間を、今でも列車が通る

とのこと。

 

 

そして、8時30分に、今日の始発の電車が到着するので、それを見ることに。

 

 

 

 

どちらかというと、その時間に合わせて、この市場に来たのでした。

 

とても有名な風景だそうなので、日本に帰国して友人たちに写真を見せたら、

 

「これ有名だよね!見れたんだ!いいなぁ~。」

 

と、知らぬは自分だけ、ということのようでしたww

 

 

 

 

早速、その列車が到着した時をお写真で見ていきたいですが、時間が近づくと

市場の食材を売っていた方々も少しづつ体制を整えます。

 

 

頭の上を覆いかぶさっていた屋根はたたまれ、列車通ってもいいように

食材も引っ込めていきます。

 

 

 

そうなっていくと、今度はその列車が通るのをベストポジションで写真に

納めたい観光客の小競り合いが始まりますよ。

 

 

観光客同士、観光客と軒先にいるお店の方などで、若干小さな喧嘩が勃発、ボルテージが

上がって来ますよ!

 

 

 

汽笛のような合図が何度も鳴り、ゆっくりゆっくり列車が入ってきました!

さあ!ここからは、お写真で見ましょう。

 

 

 

 

こんなぎりぎりのところに電車が通っていいものなのだろうか?

と、日本人なら誰しもが思うと思われる状況です。

 

 

 

もっともっと、近づいてきます。

 

 

 

 

 

 

 

お写真のベストポジションを求めて、スゴいことになっています。

ぎゅうぎゅうです!

 

 

 

 

 

 

自身の体の数十センチ前を通る列車。

なぜだか、とてもエキサイティングな気分になりました。

 

日本だったら考えられない経験ですから、そう思ったのかもしれません。

 

 

ただその反面、とても危ないと思いましたし、観光場所としてこのままでいいのだろうか?

という疑問も感じました。

 

 

その後、到着した列車のStationに移動、記念撮影や、この市場の周りも散歩し、

次の場所へと移動したのでした。

 

 

 

 

 

この続きは、「その2」に続きます。