知る人ぞ知る屋台街で地元タイ料理を


 

美の先導師、橘 亜美です。
ビューティーベーシックにお越しいただきまして、ありがとうございます。

 

 

 

日本国内でもそうですが、韓国に行ったときも、 現地料理を食べるようにしています。

 

理由は

 

 

食べたいから

 

という単純なものから

 

食べ物からその国を知る

 

という意味もあります。

 

 

タイに行ったときも、宿泊場所に選ぶ街は、 10万人ともいわれている日本人の

多くいる場所になるので、お高めの日本料理店が多く見受けられるものの、

電車などを乗り継いだり、駅からちょっと歩いたりして、本場のタイ料理を楽しみます。

 

 

 

日本ではなかなか知られていないおいしい現地料理と、 出会えることも多いですよ。

 

そんななか今回、今までの人生で一番美味しい と思えるトムヤムクンを食べました。

 

 

 

なんと、場所は屋台
早速ご紹介していきます。

 

 

 

 

実は学生のころ、どちらかというと香辛料の強いものは、好んで食べれない性分でした。
唐辛子も含めてですが、韓国料理は現地で食べるようになって美味しさを知り、

今はまったく問題ありません。

 

タイ料理の香辛料も、そんなに強いほうではなかったので、好んで積極的に食べる

ほうではありませんでした。
でもやはり現地で食べると美味しいのです。

 

それは雰囲気もありますし、その国の気候に合っている、というのもあると思っています。

 

タイ料理を食べてみて、同じ料理でも香辛料の使い方で随分違う味になることが分かりました。

 

 

 

 

私が最高のトムヤムクンを食べたのは、BTSサパーンタクシン駅から程近い場所。

 

ロビンソンデパートの裏にあります。

すぐそばには、シャングリラホテル、という立地です。

 

 

こちらの屋台街、なんとできてまだそんなにたっていないそう。

 

 

 

 

 

 

6~7件のお店が連なっていて、その横に野外でテーブルとイスが並んでいます。

 

 

ゆえに、色々なお店から、食べたいものだけを注文して席で食べれるシステムです。

お支払いは、キャッシュオンデリバリー方式。
何だかワクワクしますね!

 

 

 

最初に頼んだのは、チムチュムというイサーンと呼ばれるタイ東北地方の郷土料理。

壺と豚肉、お野菜やハーブが出てきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

この壺に野菜・ハーブ類を流し込んで、生卵をまぶしたお肉をしゃぶしゃぶして

タレに付けて食べる、というもの。とっても簡単です。

 

 

先にハーブ類を入れると、後からお肉を入れても臭みをちゃんと消してくれるんですね。

不必要なお肉の脂も取れますし、野菜もたくさん撮れるということで、かなりヘルシーな

料理だと思います。

 

近くの席で食事をしている地元の人もほとんどが、このチムチュムを頼んでいました。

少量から頼めるのもGOODですね!

 

 

 

 

壺の中には、味付けされたスープになっており、味が少しついているので、

薄味好きには、タレは必要なくても食べれます。

 

 

 

 

 

 

こちらは、えのき茸の天ぷら。とってもサクサクしています。

屋台の横ですぐ食べれますから、もちろん揚げたて。

生暖かい夜風にあたりながら食べると、より一層美味しいですね。

 

 

 

 

 

そしてそして!こちらが、最高に美味しかったトムヤムクン。登場です!

 

 

 

 

 

スープを一口。

 

それだけで、その何とも言えない美味しさにすぐ、魅了されました!

タイ料理にみる程よい辛さ、辛さの中にある複雑なコク、酸味、ハーブの香り。

そのバランスの良さに驚きました。

 

 

その感覚が、何度口にスプーンを運んでも変わらず、止まらなくなりました。

 

素直に美味しい!

 

 

 

 

韓国に行くと、「これ、毎日食べたいなぁ」という料理も多いのですが、タイで

初めてそう思えた1品でした。

 

 

 

そして強烈だったのが、お店の方。

 

ゲイではない、とのことですが、その強烈なエプロンの柄と髪の毛の結い方にやられてしまいました。

 

 

 

 

 

すみません、ワタクシ、ほぼスッピンです。

 

 

 

この日は、ナイトマーケットに行ったのですが、その前に立ち寄った屋台でした。

 

また次回も必ず訪れたい、とっておきの場所となりました。