2018 韓方医薬展覧会を訪れて


 

美の先導師、橘 亜美です。
ビューティーベーシックにお越しいただきまして、ありがとうございます。

 

 

 

タイ出張から戻ってきてバタバタと時間が過ぎ、忘年会の季節に突入しました。

そんななか、大変興味深いイベントがありましたので、訪問レポです。

 

 

 

 

2018韓国 韓方医薬展覧会

 

 

 

 

 

 

 

 

新宿で行われた、韓国医薬のイベントです。

 

2017年9月に「Medi8」という同じようなイベントを主催者側

として実施したことがあるのですが、韓国の病院を知るきっかけ

になるイベントになるんですね。

 

 

 

今回は、関係者をお連れするミッションをいただき、土曜日の

説明会会場で補足させていただきながらセッションに参加しました。

 

 

 

 

 

旅行で訪れたとき、

 

病院は行ってみたいけれど、外国の病院だから怖い

 

一度行った後、なかなか行けない場合どうなっちゃうの?

 

韓方薬って高いって聞くけど、絶対買わないとダメなの?

 

 

 

色々な心配があるかと思います。

 

 

しかし、こうして日本に病院の方が来られて、日本語でいろんな

説明が聞けると、安心材料が増えますよね。

 

 

韓国には、日本と同じく西洋の病院も沢山ありますが、いわゆる

東洋医学分野に分類される韓方病院も多くありますので、治癒方法や

病気に対する考え方が違う病院が存在します。

 

 

どちらが良い悪いではなく、韓方病院は日本にないので、

情報を知りたい方は多いと思っています。

 

 

かくいう私も韓方病院に入院をし、全身蕁麻疹になった体を

たった2か月で治しました。

 

日本では、半年かかってもたいして治らなかった体が、

韓国で正常な体に戻してもらえたというのは、本当に貴重な
経験となりました。

 

 

よって、韓国「韓方(ハンバン)」の力を、体験者として信じています。

 

韓国の方が、自国の病院を紹介するのは容易なことだと思います。

 

でも韓国からみると外国人である私が実際体験したこと、

それがどのようなものであるかを伝えることが重要だと思い、今まで活動してきました。

 

 

 

 

講演やイベントを通じて、これからも伝え続けていけたら嬉しく思います。