韓医学集中講義2015~東医宝鑑アカデミー


 

美の先導師、橘亜美です(#^^#)

ビューティーベーシックにお越しいただきまして、ありがとうございます。

 

今日は、韓医学の学びについてお話をしたいと思います。

 

 

 

東医宝鑑アカデミーさんの韓医学集中講義2015として、4回に渡り、

 

【食治医学、補養医学、生活医学、体質医学

               4つの側面から学ぶ基礎理論と実践』

 

 

を学びました。

 

このような講義が開催となった経緯は、韓国に海外向け韓方教育プログラムが存在し、日本と

アメリカで開講することになったからです。

 

 

 

韓医学博士であり、国立釜山大学校韓医学専門大学院教授である、李尚宰(イ・サンジェ)先生

直々に教えていただける貴重な機会とあって、毎回毎回楽しく、そして真剣に学ばせていただき

ました。

 

8月から始まったこの講義、1回が3時間という何とも嬉しい集中講義でした。

知りたいと思うことをまとまった時間で勉強できるのは、とても幸せな時間でした。

学生の時は、授業をそんな風にとても考えられませんでしたが(笑)

 

 

 

 

第一回目の『食治学』

食治(=食べ物で治す)という考え方を、『食医心鑑』『千金要方』『医方類聚』『食療纂要』

『医心方』『養生訓』をひもときながら学びました。

東洋医学の「食べる」の意味と、現代人の「食べる」の意味が違うことを中心に学びました。

いまだにこういった考え方が韓国に残り、そして根付いていることが十分に分かりました。

 

 

 

第二回目の『補養医学』。

「日本は葛根湯、韓国はサンファ茶」~日韓のちがいは?

というところから紐をといていきました。

 

補うということを大事にしてきた歴史的背景、そして今も韓方医の地位が高いのも、この補薬に

対するニーズが高いということも知りました。

 

本当に疲労の原因は〈虚〉が原因なのか?

疲労社会と言われるこの現代、どのように元気を回復するべきなのか、ということも学びました。

 

 

 

第三回目の『生活医学』

むずかしい医学から、民衆が使い易い医学へ。

まさに民衆が取り入れやすい食材、薬草を用いて対処する方法、

韓方薬だけでなく、お茶も日々の生活に取り入れながら生きてきた歴史を知ることができました。

 

また、調理実習もあり、「韓国薬膳」の知識とレシピも学びました。

 

 

 

第四回目の体質医学。

李済馬が創設した「四象体質」を学びました。

こちらに関しては、四象体質を知らないかた向けだったこともあり、十分知っている内容も多く

ありました。

 

同じ病気でも体質や性格により治療法が違う考え方があり、現代人でも、自分が何人だか知っている

という事実に、驚いていた方もいらっしゃったと同時に、皆さん自身の体質を知りたくなったと

思いました。

 

自身の体質が分かると、体に合う食材、薬草なども全般的に知ることができますので、日々の

生活に役立てることができます。

 

絶対というものではないですが、結果は目安になりますので、やはり四象体質を調べに行ける

サービスを作りたいなと改めて強く思いました。

 

 

 

この4つのお題を、毎月1回講義に参加、そしてこの度すべて受講し、修了証書も頂戴しました!

 

 

 

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歴史的な背景など、知識がまた追加されたことも多くありましたので、皆さんにも今後の講座を

通してお伝えできればと思っています。

そんな日を楽しみにしています。

 

 

 

 

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