【GW特別企画】韓国ビューティーリレー12日目


 

美の先導師、橘 亜美です。
ビューティーベーシックにお越しいただきまして、ありがとうございます。

 

 

韓国には行けなくても、韓国ビューティーで楽しみましょう!

 

 

題して。。
【GW特別企画】韓国ビューティーリレー

 

今日は、12日目でございます!

 

 

 

韓国美容と韓医学のお話をさせていただくのですが、GW特別企画も今日が最後となりました。

 

感想やお問い合わせのメールも沢山いただき、関心を持ってくださり本当にありがとう

ございました!

 

 

 

 

 

 

 

これは、韓国で発売された韓国美容に関連するいくつかの本です。

 

今、このような本を時間をかけながら読んでいて、勉強をしています。
ほとんどが、専門家である大学教授の方が書かれたものなどです。

 

 

 

 

<もっと勉強がしたいと思った>

 

なぜわざわざ韓国語の本を読んでいるかと言いますとそれは単純な理由で、翻訳されて

いるもので選ぶと勉強したいと思っている内容が少なくなってきてしまったからなんです。

 

 

 

韓方の勉強は、釜山大学の韓方博士に2年間教わりました。

 

「中医学」「中医薬膳」「推拿理論」については、東京薬科大学のアカデミーで修了書をもらいました。

 

韓国へ行き、取材や体験を通じ色々知りました。

 

 

 

それでもやはり引き続き疑問もまだまだ出てきますし、もっともっと専門性を極めたいと

考えた時、やはり現地の書物で勉強するのが一番いいと思ったのです。

 

現地の書物で勉強し、また疑問が出てきたら、韓国で先生方へ質問をする、それを続ける

ことで更に深く知ることができています。

 

 

 

 

<韓国美容を追いかけて>

 

私が韓国美容に初めて魅せられたのは、かれこれ21年前のことです。

 

 

最初はとても単純な疑問で、

同じアジア人なのに、

 

日本人よりなぜ皮膚がツルツル?

 

日本人よりなぜ髪の毛はツヤツヤ?

 

と感じたことがきっかけでした。

 

その素朴な疑問が長年、今も私の探求心を支えています。

 

 

 

初期のころは、明洞で買い物するにはスーツケースを引き釣りながらではないと

ショッピングが間に合わなかった時代、街に根付いた市場や韓方薬令市場にも足を運ぶ時代、

健康な食材があれば、どこが産地なのか調べて実際に行ってみる、韓方病院や美容クリニック

を実際に経験する時代。

 

 

韓方病院には、必要があってですが入院もしました。

 

 

韓国の体質学に魅了され、様々な先生と交流してきました。

 

 

今ではもう、健康や美容に関することだったら全て興味をもってジャンル関係なしに

全方位的に知るための努力をしています。

 

 

 

訪れることで経験したことを積み重ね、調べたり勉強したり。そして疑問は先生方へ

投げかける、更に知る、経験だけじゃなく本でも勉強する。

 

 

知ったことを今度はあなたへアウトプットする。

アウトプットするにはまた勉強が必要で、そこからも再び勉強する。

 

 

そんなことをしている間に、21年という月日が流れた、という感じでした。

 

でも、全く持ってまだまだ道半ばと思っており、この探求心は変わらず強く存在しています。

 

 

 

 

 

 

<今一番興味を持っていること>

 

本で勉強をしている中で、今一番興味を持って調べていることは、

 

韓国美容と東医療宝鑑の関係性

 

です。

 

 

小難しい話は、しません(笑)。

 

 

 

 

この東医宝鑑とは、日本でも多くの方に観られている韓国ドラマ『ホ・ジュン』

王命を受け編纂した医書のことです。

 

医学書として、世界で初めてユネスコ世界遺産にも選ばれています。

 

 

 

興味深いところは、約400年も前の医書なのに、東医宝鑑は、現代の韓医学の土台にもなって

いるところです。

 

いまだに、韓医師必須のバイブルなのです。

 

 

 

 

 

実はこの東医宝鑑、お話した通り医書なのですが、韓国美容とも密接に関りあっている

というのです。

 

 

 

 

私の知りたいことは、現代の韓国美容に東医宝鑑がどのように影響をし、どのような

歴史をたどって今に至っているか?ということが知りたいのです。

 

 

美容に医学的なエッセンスが入っているからこその素晴らしいメソッドができやすい

のではないかと思っており、それを今まさに調べている最中です。

 

 

 

大変興味深い題材ですし、素晴らしい所以がよく理解できることがGOALです。

 

 

 

 

その答えを、またあなたにしっかりお話できる時がくることを、今は楽しみにしています。

 

 

そのためにもこれからも、どんな方法でもいいのですが、ウォッチしていきたい、

経験したい、自分で体感してみる、諸々やっていきたいなと思っています!

 

 

GW企画、いかがだったでしょうか?

また、楽しい内容を計画してみたいと思います!

 

 

引き続きお付き合いくださいね。