韓方を信じるきっかけ(第1話)


 

美の先導師、橘亜美です(#^^#)
ビューティーベーシックにお越しいただきまして、ありがとうございます。

 

コロナ禍のなか、いかがお過ごしですか?

 

 

 

私は、お仕事があるとき以外のお休みの日はほとんど引きこもりの状態で、今までに

ないほどステイホーム時間が増えました。

 

 

なかなか海外出張にも行ける状態ではないですし、中・長期のスケジュールが

立てられませんね。

 

ということもあり、そんな時だからこそできることをやろうと思い、今日はこんなお話です。

 

 

 

 

★ 「韓方」を信じるきっかけ ★

 

韓国の「韓方」との出会いから今に至るまでをお話しさせて頂こうと思います。

 

今までも講座でその一部をお話させて頂いたことがありますが、一度自分自身でも

まとめたいと思いました。

 

 

まずはプロローグということで、改めて私のProfileからご紹介します。
講座などで、お渡ししている内容と一緒です。

 

 

 

 

 

 

ご覧くださってありがとうございます。

 

1999年に初めて韓国へ行きました。

まだ冬ソナ(日本初放送は2003年)も始まっていない時代です。

 

 

その頃の韓国旅行と言えば現在で言う「韓国好き女子」はまだあまりおらず、男性に

人気の旅行先でした。

 

そのため私の記念すべき第1回目の渡韓は、当時在職していた会社の社内旅行だった

のです。

 

 

実は面白いことに、年2回も社内旅行があったその会社は、現地でお世話してくれる

社長さんの知り合いがいるという理由で、毎回韓国旅行が敢行されました。

 

今でしたら無条件で喜べますが、当時実は本当に嫌々参加していたんです!

 

 

 

 

★ 興味をもっていなかった国「韓国」 ★

 

嫌々行っていたのにはワケがあります。

 

 

当時の私は、実は極度に辛いものが大の苦手で、キムチなども食べれませんでした。

 

「なぜ辛い料理しかない国に行かないといけないのか?」

と全く前向きに考えられなかったのを覚えています。

 

 

在職期間が2年だったので計4回会社のお金で行ったわけなのですが、回数を重ねて

いくうちに実は少しずつ変わっていったんです。

 

具体的には、
辛いものが、かなり食べれるようになった
辛い中にも、辛い味が違ったり、甘み・旨味がある
辛い料理だけでなく優しい味の料理もある(参鶏湯・お粥)
などなど。

 

 

その後、大学の友人に「そんな4回も行ったことがあるなら連れてって。」と

要望をもらい、頼られると断れない性格なので、

 

全く興味がない(むしろ苦手意識あり)→ 4回行ったことで苦手意識はなくなった

 

程度ですが自分自身の中で変化があったため、頑張って色々調べました。

 

何しろ社員旅行は車移動。地理的なものも全く分かっていませんでした。

 

 

 

しかし、友人と行く旅行は自分自身で計画しますから自分が興味がある場所や料理しか

選ばないわけです。

 

その頃から美容・健康にまつわるものばかりで、チムジルバンもコスメ店巡りも

大変楽しみました。

 

 

よって、記念すべき友人との個人旅行であった5回目にして、「韓国」という国に

のめりこんでしまったのです!!!

 

 

 

 

★ 後々納得してしまった、韓国の体質学 ★

 

5回目の楽しかった旅行のあとからは、韓国へ定期的に通うようになっていました。

 

 

その後どのように韓方との出会いがあったかもお話していきたいですが、
韓方のことを知っていくうちに、韓国独自の体質学「四象体質」のことを知りました。

 

 

文字で見ると難しそうに見えると思いますが、

 

血液型のように4つに分類されていて、誰にでも分かりやすい。

なのに、的を得ている。

 

というところが特徴として挙げられます。

 

 

そして自身の体質が、「少陽人」だというのも後から知ることとなったのですが、その診断内容を

みて本当に驚きました。

 

 

体の体質、そして内臓の状態の他、体に合う食べ物/合わない食べ物などが分かるのですが、

辛い食べ物全般は、体調が優れない時あまり摂取しないほうがいいものだということが

分かったのです!

 

 

ただただ辛いものが嫌いというより、体質的に体が欲していないということがこれで分かりました。

 

韓国の体質学ってスゴい!そう思いました。

 

 

 

この四象体質についても沢山お話したいです。

 

四象体質を韓国で調べる方法についても今後具体的にお伝えしていきたいと思います!

 

 

 

次回は、韓方を信じるきっかけとなった、韓国での超ショートステイの韓方入院治療

についてお話を進めていきたいと思います。

 

 

お楽しみに!