渡韓 de 韓国入院(第6話)


 

美の先導師、橘亜美です(#^^#)
ビューティーベーシックにお越しいただきまして、ありがとうございます。

 

※「韓方(ハンバン)」を信じるきっかけとなった “治療記” をお送りしています。

 10年以上前に、韓方(ハンバン)治療で、ひどい蕁麻疹を治療した時の内容です。

 第1話からお読みいただくとより分かります。お持ちの生活習慣病(冷え性や腰痛、咳、

 更年期障害等)何でも、全般的な万年つらい症状に効果的な治療ができます。

 ぜひ参考にしてください。

 

 

 

心の苦しみが回復し、蕁麻疹の状態も良くなってきたことから、体力自体も戻ってきました。

 

 

ボーっとしがちだった頭も、クリアになってきて、

 

「この蕁麻疹を二度と出ないようにする治療を探さなければ」

 

というフェーズに切り替わってきました。

 

 

 

 

 

仕事は、10年ほど管理職をしていたので、忙しいのが普通だったのが急に時間を持つと

 

「何かやらなきゃ」

 

と思う志向に走ります。

 

時間が出来たことに戸惑いがありましたし、やっぱり忙しくしようとしてしまうんです。

 

 

ただの貧乏性ですね(#^.^#)

 

 

 

 

 

★ カラダの“中” を治療し、体質を改善できる方法 ★

 

世の中には選択肢が多く存在し、何を選んだかで得たいと思っている結果も違ってきます。

 

 

 

よって、最小限に費用を押さえながら、且つ短期間で

 

体質が改善し、最適なプロポーションを取り戻す

 

ことを最終結果としました。

 

 

 

 

体の巡りの悪さから滞留による体重の増加も見受けられていて、痩せるというより

最適化されることを望みました。

 

 

 

 

 

そして私は、悩みに悩んだ結果、とうとう

 

「韓国」

 

での治療を選択しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今から10年以上も前です。

 

別に誰か見習える人がいた訳でもないし、情報もほとんど存在しません。

 

 

でも私は、「韓国」での治療を選択しました。

 

 

 

 

その理由は、

 

自分自身が旅を通して知った小さな積み重ねの出来事があり、

日本ではまだまだポピュラーではない方法で治せるのではないか?

 

と感じたからです。

 

 

 

結論から申し上げますと、経験してきたとは言え、かなり直感に近いもので決めたことが

たまたま当たった(結論完全完治します)ということになります。

 

 

今でこそ、韓国の医療ルーリズムの情報は出回っていますが、当時はほとんど存在

しませんでした。

 

 

 

でも、きっと治る!

 

 

 

私は東洋医学、韓国では「韓医学」と言いますが、その力を借りて蕁麻疹を治すことを

決心したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★ そして、渡韓 ★

 

決心したまではいいものの、それからも大変でした。

 

 

・病院はどこにするの?

・言葉の問題はどうなるの?

・どんな治療をすることになるの?

・治療は痛いの?

・完治までどのくらい期間はかかるの?

・韓国にどのくらい滞在しなきゃいけないの?

・日本でも治療は続けられるの?

・費用はどのくらいかかるの?

 

 

 

もう本当に疑問だらけでした。

 

 

一番最後の費用については、“保険がきかない” ことでの高額治療になることは分かって

いました。

 

 

それがどのくらいかかってしまうのかが、全く想像すらつかない。

 

 

 

病院もそうです。

 

 

韓国ですから、韓方病院は沢山あります。

 

但し、韓国人から見たら私は外国人ですので、受け入れが整っている病院も探さなければ

なりません。

 

また、合わせて通訳の問題はどうなるのか?

 

 

調べることが山積していました。

 

 

 

 

自分のカラダは一つしかありません。

 

その一つしかないものを全幅の信頼を持って預けられる病院はどこなのか?

 

 

リサーチは毎日続きました。

 

続けて続けて、連絡を取って心配ごとを解消していくことを続けました。

 

 

 

入院までの出来事だけでも、いくらでも書けそうですが(笑)、ここぞと思える病院を決め、

宿泊する期間を決め、施術プログラムが決まり、アフターフォローについても

確認ができました。

 

 

働きながら調整をしましたので、入院時は治療に専念し比較的長期のお休みを取れる

シルバーウィークに決めました。

 

 

 

蕁麻疹を治して二度とこのような辛い思いをしない人生を取り戻す

 

 

という私の強い気持ちが、完治に向けてとうとう動き出しました。

 

(次に続く)