茶具博物館で作法体験


 

美の先導師、橘亜美です(#^^#)

ビューティーベーシックにお越しいただきまして、ありがとうございます。

 

 

今日は、仁川にある茶具博物館での素晴らしい体験を、皆さんにお伝えできればと思います。

 

 

 

 

皆さんご存じの通り私は、生活に根付いた韓国の美容や健康に興味を持ち、そこから更に

経路や鍼など韓国独特の手法などにものめりこんでいきました。

 

 

トータル的な意味ですが、韓国ビューティーということをお伝えしているわけなのですが、

ハンバンの世界を勉強すればするほど、やはり韓国は

 

予防医学

 

というのを、生活の中でとても大事にしていることが分かるようになり、注目していますし、

色々と実体験を経験しています。

 

 

もちろん韓方薬や、取材を続けてきた韓方医院やクリニックでの施術で対応することは健康な

体を作っていくものだと感じていますが、一番身近で常に続けられるものってなんでしょうか?

 

 

 

そうです、お茶ですね。

 

 

 

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お茶を飲むというのは、もちろん万国共通であることでありますが、

 

体質によって

 

であったり

 

その日の体調

 

を加味しながら摂取するということであれば、もっともっと体にいいと思っています。

そして、生活の中でできるので、比較的手ごろであり長く続けたいと思えば、続けられるもの

でもあります。

 

 

 

もっと身近にハンバンを感じたい、そして取り入れたい

 

この度ご縁をいただいて、茶具博物館にて韓国茶道の作法を習うことができました。

 

 

 

 

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この建物は、仁川にある薬膳茶博物館なのですが、なぜか皆さん、懐かしい感じがしませんか?

 

 

実はお聞きしたところ、こちらの博物館は日本家屋をリノベーションして使われているということで、

韓国にいるのに親しみのある建物に思えました。

 

 

壁は、細い木が縦に並べられていて、昔の日本家屋よりもむしろオシャレなイメージです。

 

そしてご紹介したいと思います。

博物館館長のパク・ヘヨンさんです。

 

 

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こちらの博物館館長であると共に、薬膳茶について大学で講義されるほど薬膳茶に精通した方であり、

今回の作法をお教えいただいた先生です。

お美しい方ですね。

 

 

パク・ヘヨン館長は、伝統的に伝えられてきた韓国茶道文化と生活の作法を、誰にでも簡単に

気軽に接することができるようにするのを目的に、この文化を継承発展させることに尽力をされて

いる方です。

 

 

ライフスタイルにハンバンを取り入れていこうと考える、ハンバンスタイル協会の理念とも一致し、

今回、オプショナルで作法体験を実施致しました。

 

 

一軒家ながら、素晴らしい茶道具がところ狭しとあり、あまりにも素晴らしいものばかりで

訪れてすぐ見入ってしまいました。

 

 

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いけない言い方かもしれませんが、茶器に関してはほぼ素人の私でも、お金に変えられないもの

ばかりだと感じました。それくらい歴史的なもの、貴重なものが並んでいて、一つ一つじっくり

拝見させていただきました。

 

 

 

格子も素晴らしいですね!

 

 

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光の加減が雰囲気を出していて、素敵な演出だと思いました。

 

 

すべての空間が、ただただ感動、そして感心してしまったのですが、2階に上がり伝統作法

体験をします。

 

 

 

具体的な体験内容については、また次回お伝えしたいと思います!

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

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