【韓国書芸で“静”の世界を味わう】


 

美の先導師、橘亜美です(#^^#)

ビューティーベーシックにお越しいただきまして、ありがとうございます。

 

 

文化サロンAICCさんで、韓国書芸を習ってきました。

 

 

 

学生の頃、書道の授業は好きだったので、

 

日本の書道とどう違うのか?

 

韓国語を書道の道具で書くというのはどんなものなのか?
というところに元々興味がありまして、挑戦してみたいと感じていました。

 

 

 

韓国関連のビジネスをしていると、この書芸の展示会などにも出向くことがあり、その文字の流れが

芸術的、そしてデザインとしてもパリコレで高い評価を受けているというのは存じていましたし、

拝見すればするほど完成されたあの独特の文字の魅力に引き込まれていました。

 

 

そんな中の自身で挑戦する書芸。
初めに先生から基本の文字を習います。

 

 

 

簡単に言いますと、横線、縦線、点、丸という4点の練習からになります。

それが少し欠けるようになると、文字を書いていけるようになるんです。
先生から習う、書芸の姿勢、書き方、筆の動かし方はやはり日本と違って、ついつい習ったやり方が

随所に出てしまいます。

 

 

先生は謙遜されて

 

日本人は、授業で習っているので、十分基本がなっている
基本は教えなくていい。十分みんな一定レベルがある

 

そう。

 

 

 

韓国には書芸の授業がないらしく、ちょっと日本の事情と違うようですよ。

これが、先生の見本の文字。

 

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芸術性さえも感じさせる完成度です。

 

 

これは、私の名前「たちばな あみ」と書いてあります。

今日はまず、自分の名前をかけるようになりましょう、というのが最終目標です。

先生がおっしゃっていましたが、「たちばな あみ」の韓国語文字は大変簡単な部類、だとのこと。
いやー、初心者にはとても難しく感じます!

 

 

 

これが私の書いた自身の名前。

 

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ひどいですね(笑)。
まず一番初めに書いたものは、あみの「み」がスペース的に小さくなってしまいました。
書くことで精いっぱいで余白さえも分からなくなっていってしまうのです。

 

 

そして2回目は満を持して。

 

(真ん中の文字です)少し良くなりました。

 

3回目(一番左)は、2回目よりも多少バランスよくかけたと思います。

 

しかし難しい!

 

 

 

韓国書芸は、書く場所もしっかり決まっていて、縦に揃えて書いていくというところが美しさを保つ

コツだということも分かりましたし、日本のように達筆と言われるような書き方ではなく、ゆっくり

ゆっくり一文字一文字を丁寧に書く、というところも文化の誓いを感じました。

 

 

まとめますと、文字間のバランスそして、文章全体のバランスが、どれだけ調和が取れて美しく見える

かを追求する芸術ともいえます。
しかし、じっくり集中するということもあり、常にバタバタわさわさ動いている私の生活の中で、この

 

“静”

 

という空間を作り出すことのできる書芸は、ライフスタイルの中に入れていくことはとてもいいこと

なのではないかな、ということも発見できました。
また時間が捻出できれば、2回目もぜひ挑戦したいと思います!

 

 

AICCさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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